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    <title>Makky Web Site-</title>
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    <updated>2010-08-05T14:20:14Z</updated>
    <subtitle>- 送電線、電柱のページ。 -</subtitle>
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    <title>東武動物公園付近を通過する東京北線</title>
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    <published>2010-08-05T14:20:14Z</published>
    <updated>2010-08-05T14:20:14Z</updated>

    <summary> 	東京北線の3003号から3006号あたりまでは東武動物公園内、またはその至近...</summary>
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    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="東京北線" label="東京北線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="東武動物公園" label="東武動物公園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>
	東京北線の3003号から3006号あたりまでは東武動物公園内、またはその至近を通っています。まず東京北線3003号から。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2010051601.jpg" width="500" height="935" border="1" alt="東京北線3003号"></p>
<p>東京北線3003号は、1978年秋頃に耐張化改造されています。これは東武動物公園建設に伴うもので、高さを稼ぐ目的で行われたものです。2005年度の建て替えで、変電所寄りに移動していますが同時に地上高の問題も解消されました。</p>
<p>続いて3006号から変電所方面です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2010051602.jpg" width="500" height="966" border="1" alt="東京北線3006号方面"></p>
<p>手前の3006号はバランス耐張化して地上高を稼いでいましたが、2005年の建て替えでこの問題は解消しています。3005号は耐張碍子吊りでしたが建て替えでは直線ということからかI字の直吊りに改められています。また3004号はやや大きいカーブのためか鋼管鉄塔になっています。ここで書いた東京北線のうち、3003・3004は東武動物公園構内にあり、3005・3006号は東武動物公園南側を通ります。</p>
<p>1978年のときは東武動物公園は開園前でまだ造成工事中でしたがプレオープンしており、団体見学もできました。この頃はウサギなどの小動物を飼育されていたと記憶しています。正式開業は1981年3月で、杉戸駅を東武動物公園駅と改称し日比谷線乗り入れ区間も当駅まで延長されました。杉戸駅、といっても宮代町内にあったわけで、如何に宮代と杉戸の関わりが深いかが分かるものです（1950年代の後半の市町村合併では百間村と須賀村も杉戸町と合併する予定だったといわれ、実現していた場合は宮代町は生まれておらず、杉戸市が生まれていたという人もある）。</p>]]>
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    <title>電柱の概要</title>
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    <published>2009-01-15T12:08:44Z</published>
    <updated>2010-02-28T05:40:32Z</updated>

    <summary>電柱（でんちゅう）とは、地上に架設された電線・ケーブル類を支持する、柱状の建築物...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
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        <category term="送電鉄塔探索録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="電柱" label="電柱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>電柱（でんちゅう）とは、地上に架設された電線・ケーブル類を支持する、柱状の建築物。</p>]]>
        <![CDATA[<p><b>概要</b></p>
<p>電柱には電力会社が送電・配電を目的に設置する電力柱（でんりょくちゅう）、通信会社が通信用ケーブルを支持することを目的に設置する電信柱（でんしんばしら）、共用の共用柱（きょうようちゅう）などがある。</p>
<p>今日では電線や電話線の支持用としての印象が強いが、初期には電気通信用の電線の支持用に日本全国に普及したことから電信柱と呼ばれることが多い。最近では電線類地中化により、市街地中心部分では撤去作業が進んでいる。国土交通省では国道沿いの電柱は撤去して、共同溝に電線類を施設する事業を順次進めている。</p>
<p>また電線ケーブルの端末となる電柱には、電柱が電線ケーブル張力で倒れないように、支線（地面へ斜めにワイヤ固定）又は支柱（斜めに電柱を入れて支える）が設置されているものもある。</p>
<p><b>目的</b></p>
<p>* 送電線による電力の供給<br>
    * 電話線、光ケーブル、ケーブルテレビ等の通信線路<br>
    * 街路灯<br>
    * 交通信号機<br>
    * 交通標識<br>
    * 無線の中継局、基地局<br>
    * 電柱広告<br>
* その付近を避雷するためだけのもの。</p>
<p><strong>電力供給用の設備</strong></p>
<p>電力供給を目的として電柱に取り付けられている設備には次のようなものがある。</p>
<p>* 電線<br>
    * 柱上変圧器<br>
    * 開閉器<br>
    * がいし<br>
    * 避雷器<br>
    * カットアウト（異常電流を遮断する機器、ブレーカーとも呼ばれる。ヒューズが用いられることが多い）<br>
    * 接続箱<br>
    * 腕金（うでがね）<br>
    * 自在バンド（電柱本体に巻きつけ、支線などを接続する）<br>
* その他装柱</p>
<p><b>形状</b></p>
<p>電柱は従来木製のものが多く、木柱と呼ばれている。電柱材用のスギ品種である「ボカスギ」の栽培が富山県で盛んに行われていたが、昭和初期ごろから耐久性や耐火性に優れたコンクリート製の電柱が製造されはじめ、現在ではこれが主流となっている。コンクリート柱はコン柱（コンちゅう）と略称される。現存する最古のコンクリート製の電柱は、函館市末広町にある1923年10月に函館水電（現在の北海道電力）によって建てられた四角錐形のものである。
この他にも鋼管柱や鋼管組立柱などがある。</p>
<p>木製電柱には十分な防腐剤処理がされていることに着目して、使用済みの木製電柱を回収し、ガーデニングやオブジェ用として販売している業者がある。</p>
<p>電柱には昇り降りをするための足場となるボルトが一定間隔で設けられている。電柱を伝って高層階に侵入する泥棒も少なくないと言われている。</p>
<p><b>設置</b>（主に電力用）</p>
<p>電柱1本あたりの価格は8メートルのコンクリート製電柱の場合、約22,000円（参考）である。通常は競争入札方式による調達のため価格は一概に言えない。</p>
<p>電柱の下部には鉄製の足場が取り付けられており、全長の6分の1ほどを地中に埋設することで設置する。電柱の設置間隔は一般的に約30メートルともいわれるが、あくまで目安である。地形などにより、あるいは設置後に移動することがあり必ずしも一定していない。</p>
<p>電柱の所有権は敷設者である電力会社、通信会社などにある。所有者は標示されており、同じ電柱に複数の事業者の管理番号表示がある場合、東京電力の例では、最も地面に近いところに標示のある事業者が所有者である。逆に、管理番号表示で共架または共と記載のある事業者は自社の所有物でない電柱である。また、柱上変圧器が設置されている電柱は電力会社の所有物のみの電力会社もある。</p>
<p>電力会社所有の電柱を通信会社が利用する場合もあるし、通信会社所有の電柱を電力会社が利用する場合もある。電柱に電線・通信回線などのケーブルを架設する場合は、電柱の所有者の事前許可が必要であり、ケーブルを敷設する事業者は所有者に対し電柱の利用料（共架料）を支払う必要がある。また、地区によっては電力会社と通信会社が、交互に電柱を建てることによって、利用料を相殺している場合もある。</p>
<p>
電力と通信で共用されている電柱の場合、基本的には高い位置にあるのが電力線、低い位置にあるものが通信線（電話線、光通信ケーブル、ケーブルテレビの同軸ケーブルなど）である。</p>
<p>公道に敷設されている電柱は、その土地を所有する国、自治体などから占有権を取得して設置している。最近の共同溝は国・自治体の所有で、電気・通信事業者等は占有使用権を取得し、占用料金を支払う。占用料金は各自治体などが条例によって設定しており、一例として群馬県沼田市では電柱1本につき一か月あたり133円である。</p>
<p>送電線用に使われる電柱にはコン柱と木柱があるが、66kv以下の電線である。木柱では強度の問題があるため1回線のものであり、木柱に木柱を継ぎ足して高さを稼いでいるものもある。利根浄化線がその例である。現在は順次コン柱への交換や鉄塔化が進んでいる。</p>
<p>（フリー百科事典「ウィキペディア」に一部加筆）</p>]]>
    </content>
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    <title>鉄塔の概要</title>
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    <published>2009-01-14T12:09:50Z</published>
    <updated>2010-02-28T05:41:18Z</updated>

    <summary>フリー百科事典「ウィキペディア」にも、これが掲載されています。...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
    </author>
    
        <category term="送電鉄塔探索録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="鉄塔" label="鉄塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>フリー百科事典「ウィキペディア」にも、これが掲載されています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ウィキペディアは、フリー百科事典ですから、誰でも編集ができますが、最新版（2008/12/1）に加筆修正を加えて掲載します。</p>
<p>鉄塔（てっとう）とは、鉄製の骨組み構造から構成される細長い建造物である。送電線やアンテナの支持（携帯電話などの基地局、放送局の送信所など）、気象の観測、灯台、消防の望楼などに用いられる。放送用の大型の鉄塔はデザインにも配慮して作られ、観光地となっている所も多い。</p>
<p>エレベータの設置に用いる四角柱型の鉄塔や、アマチュア無線のアンテナなど、家庭に設置する目的の製品も存在する。</p>
<p><b>鉄塔の構造</b></p>
<p>等辺山型鋼（断面がV字型またはL字型の鋼材）または鋼管をボルトなどで接合した構造である。材料の使用量が同じであれば、鋼管の方が高い強度が得られるとされる。亜鉛メッキなどの防錆加工がされている。</p>
<p>地面に基礎と呼ばれる強固な鋼材、コンクリートなどを埋め込み、その上部に鉄製の構造物を固定する。大型のものは地上に露出している部分も鉄筋コンクリートなどで補強することがある。また、鉄の腐食を防ぐため、地上から必要な高さまでをコンクリートなどで包むこと（根巻きコンクリート）がされる場合がある。</p>
<p>送電線の支持に用いる場合、最上部に架空地線と呼ばれる電線を設ける。これは、避雷針のように架空地線に落雷を誘導して送電線への直撃を防止するのが主な役割だが、電磁誘導障害、電波障害を軽減する場合もある。最近では電線の中心に通信用光ファイバーを収納した光ファイバ複合架空地線 (OPtical Ground Wire, OPGW)を採用するものもある。</p>
<p>航空法の規定により、昼間障害標識の役割を果たす紅白塗装や、赤色またはストロボ状灯火の航空障害灯などが付けられていることがある。ただし、塗装については航空法の制定以前に建設されたものはこの限りではない。</p>
<p><b>種類</b></p>
<p>鉄塔は次のような種類に分類できる。</p>
<p><strong>設置形態による分類</strong></p>
<p>標準鉄塔：平坦で障害物の無い通常の場所に設置する鉄塔。</p>
<p>特殊鉄塔：特殊な場所に設置する鉄塔。長径間鉄塔、海峡越鉄塔または川越鉄塔、撚架鉄塔、分岐鉄塔、引回鉄塔などがある。</p>
<p>懸垂鉄塔：送電線をがいしを通して垂直に吊り下げる形の鉄塔。碍子の形状により、I字の直吊り型、アームの両端に碍子を吊り、その先端を結んだV字懸垂型がある。</p>
<p>耐張鉄塔：送電線ががいしを通して鉄塔の左右から引っ張られる形で接続されている鉄塔。1連碍子から4連碍子まであり、連数が多いほど電圧が高い。</p>
<p>直線鉄塔：隣接する鉄塔が直線状に並んでいるもの</p>
<p>角度鉄塔：送電線がその場所で折れ曲がって配置されているもの</p>
<p>引留鉄塔：変電所などで、送電線の一方は懸垂、他方は引込み線となっているもの</p>
<p>保安鉄塔：安全を確保するために特別に設けられる鉄塔</p>
<p><b>形状による分類</b></p>
<p>四角鉄塔：骨組みの外形が四角錐の形状となっているもの。最も広く使われている。さらに細かくシングルワーレン構造、ダブルワーレン構造、Ｋトラス構造、プラット構造、ブライヒ構造、ラーメン構造、耐雪構造に分けられているが、多く使われているのはブライヒ構造。</p>
<p>三角鉄塔：四角鉄塔に対し、正三角形または二等辺三角形三角形状にして四角形鉄塔より主柱材を１本減らすことで、鉄塔重量が低減できたり、基礎工事量を低減させ得る設計条件の場合に使用される。建設工事費が軽減できる。</p>
<p>矩形鉄塔（長方形）：骨組みの外形が上から見ると長方形（矩形）になっているもの。引っ張られる方向によって強度が違う。耐張鉄塔に多く見られる。</p>
<p>烏帽子（えぼし）型鉄塔：骨組みの上部が下部よりも広がっている形の鉄塔。超高圧送電線、積雪の多い場所などに用いられる。別名バンザイ鉄塔。<a href="http://www.tepco.co.jp/shiryokan/index-j.html" target="_blank">電気の史料館</a>に展示されている鬼怒川線の鉄塔はバンザイ鉄塔と書かれており、公式に認めたらしい。</p>
<p>門型鉄塔（ガントリー鉄塔）：骨組みが門型（四角形）に構成され、中空の構造を持つもの。道路、鉄道、水路上などに送電線を設置する際に用いられる。</p>
<p>環境調和型鉄塔：周囲の景観に配慮して建設された鉄塔。鋼管鉄塔としたり、塗装をグリーン系や茶色系などにする例が多い。</p>
<p>ドナウ型：他の送電の下を潜る、河川を越える、近隣に飛行場がある場合など、鉄塔高を低減したい箇所に使われる。アーム（腕）は2段構造で、上は短く、下は長くしてある。</p>
<p>この他、「鉄塔武蔵野線」の影響からか、個人の鉄塔サイトを見ていると、耐張碍子吊り鉄塔を女性型、懸垂碍子吊り鉄塔を男性型と呼んだり、料理長型とか、さらにはドラキュラ鉄塔、ジャミラ鉄塔など、一般の人には何のことか分からない表現が多くある。分かりにくいためか、そのような表現をあえて使わないサイトもある。</p>
<p>※ここでは概要だけ記しましたが、もっと詳しいことは<a href="http://www015.upp.so-net.ne.jp/overhead-TML/chousa.html" target="_blank">架空送電線工事に従事されていた方が作ったページ</a>をご覧願います。</p>]]>
    </content>
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    <title>鉄塔追跡の方法と注意</title>
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    <published>2009-01-13T12:14:34Z</published>
    <updated>2010-05-09T08:19:40Z</updated>

    <summary> 	最初は身近なところで写真を撮ったりすることが多いものですが、やがて遠くまで見...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
    </author>
    
        <category term="送電鉄塔探索録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="撮影" label="撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="鉄塔" label="鉄塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	最初は身近なところで写真を撮ったりすることが多いものですが、やがて遠くまで見に行くことも多くなってくるのがこの分野です。そこで、長年の経験から幾つか記しておきましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
<b>1.写真撮影の注意点</b>
</p>
<p>
勿論カメラは必要ですが、実際に撮影する場合、<span style="color: #ff0000">手早くやらなければならない場合</span>が多いといえます。特に、市街地では三脚などは立てられないことが多いと考え、手ぶれなどがないようにしっかり手で支えられるようにして下さい。
</p>
<p>
<b>2.安全なところで楽しみましょう</b>
</p>
<p>
遠征の場合は車で行くことも多いですが、空ばかり気になって安全が疎かにならないように、くれぐれも安全運転を心がけて下さい。また、細い道に入り込んで出るのに苦労することもあるので、そうならないためには、事前に地図などで確認しておいた方が良いと思います。
</p>
<p>
また、実際にカメラを持って撮影するときも空ばかり気になることが多いですが、<span style="color: #ff0000">周囲のものや人、車には十分気をつけて下さい</span>。実際に空ばかり気を取られて、チェーンに足をぶつけて打撲した痛い経験も初期にはあります。
</p>
<p>
<b>3.使うカメラについて</b>
</p>
<p>
普通の銀塩（ネガフィルムやポジフィルム）を使うことも多いですが、本格的になると、膨大な量になってきます。この際デジカメを使い、CD-ROMやDVDのデジタルデータとして管理した方が良いかもしれません。この場合、必ずしも高価な（?）、デジタル1眼レフを使う必要はないと思います。
</p>
<p>
実際、ネガフィルムを使うのがもったいなくなって（取り忘れでたった1枚）、<span style="color: #ff0000">デジタルビデオのカメラ機能で撮影したことがありますが、通常の1眼レフと全く遜色ない写真が撮れます。</span>
</p>
<p>
<b>4.撮影時間帯</b>
</p>
<p>
普通は日中に撮るものですが、夕方に撮った写真は何ともいえない独特の感じがあります。また、天文雑誌の星ナビに、夜撮った鉄塔写真（東京中線の圏央道並行区間）が掲載されましたが、星景と重なったランプ点滅の姿は感動ものでした。
</p>
<p>
鉄塔撮影と直接的には関係ありませんが、関東地方の人なら、東京都渋谷区にある電力館に行ってみるとよいと思います。154kv?500kvまでの送電線網が掲げられているほか、電気に対するいろいろな情報が公開されています。
</p>
<p>※本日2008年10月18日より新規ドメイン種得、サイト移設・公開開始しました。</p>]]>
    </content>
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    <title>蓮田市の畑の中を行く東京中線新鉄塔</title>
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    <published>2009-01-12T05:54:38Z</published>
    <updated>2010-08-08T05:59:18Z</updated>

    <summary> 	東京中線は元荒川を渡ると、蓮田市内に入ります。2007年度に建て替え工事が行...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
    </author>
    
        <category term="大動脈の勇者達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="東京中線" label="東京中線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="紅白鉄塔" label="紅白鉄塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	東京中線は元荒川を渡ると、蓮田市内に入ります。2007年度に建て替え工事が行われて、5基の紅白鉄塔に生まれ変わりました。工事は電線を引き抜いて行いました。施工業者はTLCです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><b>東京中線2080号</b></p>
<p>蓮田市最初の鉄塔です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2009011003.jpg" width="499" height="728" border="1" alt="東京中線2080号"></p>
<p>2002/10/14：蓮田市上平野</p>
<p>工事期間中奥にある2081号は電線を仮設鉄塔で支えていました。その情景は、まだ航空写真に残っているかもしれません。</p>
<p><b>東京中線2079号</b></p>
<p>I字懸垂の直吊り鉄塔です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2009011004.jpg" width="500" height="1179" border="1" alt="東京中線2079号"></p>
<p>このあたりまでは水田が続いていますが、一旦ここで用水路を渡ります。</p>
<p>2002/10/14：蓮田市上平野</p>
<p><b>東京中線2078号</b></p>
<p>周辺は雑木林になってきました。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2009011005.jpg" width="499" height="1242" border="1" alt="東京中線2078号"></p>
<p>2002/10/14：蓮田市上平野</p>
<p>TLCのホームページに、途中まで造られた姿が見られます。</p>
<p><b>東京中線2077号</b></p>
<p>太陽光に当たって眩しく輝きます。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2009011006.jpg" width="499" height="870" border="1" alt="東京中線2077号"></p>
<p>2002/10/14：蓮田市高虫</p>
<p>TLCのホームページには、クレーンで組み立て作業中の情景が掲載されています。<a href="http://www.k-tlc.co.jp/photo.html" target="_blank">ここから</a>みてください。</p>
<p><b>東京中線2076号</b></p>
<p>カーブする紅白鉄塔です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2009011007.jpg" width="499" height="1037" border="1" alt="東京中線2076号"></p>
<p>電線を撤去する方法をとりましたが、この先にある2077号まで電線を撤去しています。その情景は、まだ航空写真にあるかもしれませんので、地図サイトで検索してみてください。</p>
<p>2002/10/14：蓮田市高虫</p>
<p>新しい鉄塔には、66kv線共架を行えるように、2回線分の腕が用意されています。まだ具体的な計画は定まっていないようです。1990年代までならV字懸垂設計で行った建て替え工事ですが、2000年代からは、I字の直吊り設計で行われることが急速に増えているようです。</p>]]>
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    <title>東京中線の2007年度新鉄塔</title>
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    <id>tag:www.makkynx.com,2009://11.6308</id>

    <published>2009-01-11T01:48:39Z</published>
    <updated>2010-08-08T05:52:37Z</updated>

    <summary> 	2004年頃に建て替え計画が出ていた東京中線です。施工業者は（株）TLCで、...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
    </author>
    
        <category term="大動脈の勇者達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="送電鉄塔探索録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	2004年頃に建て替え計画が出ていた東京中線です。施工業者は（株）TLCで、同社のサイトでもこの工事が載っています。新鉄塔は、5基の紅白鉄塔が連なります。新しい鉄塔には、66kv線共架を行えるように、2回線分の腕が用意されています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2009011001.jpg" width="558" height="586" border="1" alt="連なる新東京中線紅白鉄塔"></p>
<p>66kv線共架については、まだ具体的な計画は定まっていないようです。低コスト化のためか鋼管ではなくL字型アングルで建てられています。また設計面でもかなり合理化されているようです。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2009011002.jpg" width="500" height="666" border="1" alt="東京中線紅白鉄塔"></p>
<p>1990年代までならV字懸垂設計で行った建て替え工事ですが、2000年代からは、I字の直吊り設計で行われることが急速に増えているようです。</p>
<p><a href="http://www.k-tlc.co.jp/photo.html" target="_blank">（株）TLCのサイト（複数の工事状況を紹介）</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>塗装作業中の北鳩線</title>
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    <published>2008-10-19T02:02:08Z</published>
    <updated>2010-07-25T02:05:12Z</updated>

    <summary> 	北鳩線では、建設から28年ほど経過していますが、春日部支社管内で塗装工事が行...</summary>
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        <name>makky</name>
        
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        <category term="鉄塔工事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="北鳩線" label="北鳩線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="鉄塔工事" label="鉄塔工事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	北鳩線では、建設から28年ほど経過していますが、春日部支社管内で塗装工事が行われました。鳩ヶ谷工務所管内では、すでに2003年頃塗装（というより再メッキ）が行われています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/kouji/k2008101801.jpg" width="500" height="973" border="1" alt="塗装作業中の北鳩線9号"></p>
<p>途中に作業場（塗料置き場?）のようなものを設け、ここから吹き付け塗装用のホースらしきものが一番上まで伸びています。この図では、上半分の左側が白く塗装されたらしいのが分かるかと思います。</p>
<p>2週間ぐらいこのような姿になっていましたが、塗装終了と同時に外されています。その後、他の鉄塔も同じような方法で、塗装工事が行われました。因みに、鳩ヶ谷支社管内では合わせてエレベータレールが撤去されていますが（紅白鉄塔は除く）、春日部支社管内ではそのまま残っており、管轄する支社の考え方が現れていると思います。</p>
<p>2008年10月18日 17:05:56：宮代町金原</p>]]>
    </content>
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    <title>春日部線 2006年度引退鉄塔</title>
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    <published>2008-10-18T12:56:03Z</published>
    <updated>2010-07-26T13:10:49Z</updated>

    <summary> 	春日部線では建て替え工事（地上高）のため、2006年度に5基の鉄塔が引退しま...</summary>
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        <name>makky</name>
        
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        <category term="引退鉄塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="引退鉄塔" label="引退鉄塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="春日部線" label="春日部線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	春日部線では建て替え工事（地上高）のため、2006年度に5基の鉄塔が引退しました。建て替え後の鉄塔は何故か全てV字+耐張ミックス型になっています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><b>春日部線53号</b></p>
<p>川口市に入ると鳩ヶ谷支社に管轄が変わります。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002032401.jpg" width="498" height="800" border="1" alt="春日部線53号"></p>
<p>2002/3/24：川口市東川口5丁目</p>
<p>公園内にありますが2006年度建て替え対象となっています。</p>
<p><b>春日部線54号</b></p>
<p>この周辺は住宅が大変多く建て込んでいます。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002032402.jpg" width="496" height="980" border="1" alt="春日部線54号"></p>
<p>2002/3/24：さいたま市緑区東大門3丁目</p>
<p><b>春日部線58号</b></p>
<p>進行方向を左に向けています。2006年度建て替え済み。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2003010201.jpg" width="497" height="838" border="1" alt="春日部線58号"></p>
<p>2003/1/2：川口市戸塚4丁目</p>
<p><b>春日部線59号</b></p>
<p>森の中を行く春日部線です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002122801.jpg" width="495" height="867" border="1" alt="春日部線59号"></p>
<p>2002/12/28：川口市戸塚</p>
<p>工事を担当した（株）TLCのサイトの写真集に、別位置建て替えで行われ、ジャンパー線作成中の様子が載っています。</p>
<p><a href="http://www.k-tlc.co.jp/photo.html" target="_blank">（株）TLC写真集</a></p>
<p><b>春日部線76号</b></p>
<p>通りに面していますが、近くにはロジャース川口店があります。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002122802.jpg" width="498" height="905" border="1" alt="春日部線76号"></p>
<p>2002/12/28：川口市峯</p>
<p>春日部線76号の建て替え状況は囲い込み工法で行われたようで、別サイトで紹介されているのでご覧ください。</p>
<p><a href="http://homepage3.nifty.com/orange-cat-tamasama/tower/bangai/kasu76.html" target="_blank">古い鉄塔のページ番外編・春日部線76号の嵩上げ</a></p>]]>
    </content>
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    <title>東京中線 残された原型鉄塔区間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makkynx.com/transm/intai/i2002101402.html" />
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    <published>2008-10-17T06:16:55Z</published>
    <updated>2010-07-27T06:33:48Z</updated>

    <summary> 	白岡工業団地を通り抜けると、水田地帯へと再び入ります。僅かに残る原型鉄塔区間...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
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        <category term="引退鉄塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="引退鉄塔" label="引退鉄塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="東京中線" label="東京中線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	白岡工業団地を通り抜けると、水田地帯へと再び入ります。僅かに残る原型鉄塔区間です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><b>東京中線2084号</b></p>
<p>白岡工業団地を抜けて、最初の鉄塔です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002101406.jpg" width="500" height="702" border="1" alt="東京中線2084号"></p>
<p>バックの巨大紅白鉄塔とは移設工事絡みでかなりの距離が空きました。</p>
<p>2002/2/24：白岡町下大崎</p>
<p><b>東京中線2083号</b></p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002101407.jpg" width="499" height="880" border="1" alt="東京中線2083号"></p>
<p>2002/2/24：白岡町荒井新田</p>
<p>後ろに見えるのは国道122号線です。</p>
<p><b>東京中線2082号</b></p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002101408.jpg" width="500" height="527" border="1" alt="東京中線2082号"></p>
<p>2002/10/14：白岡町柴山</p>
<p>近くは公園になっています。</p>
<p><b>東京中線2081号</b></p>
<p>腕の間隔が狭い耐長鉄塔です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002101409.jpg" width="500" height="769" border="1" alt="東京中線2081号"></p>
<p>2002/10/14/白岡町柴山</p>
<p>後ろに見えるのは河川で、白岡町内もここまでとなります。この先は、全て紅白鉄塔に建て替えられており、地上高かからいっても残る原型区間はそう長くはないでしょう。撮影はまだ工事していない時期です。</p>]]>
    </content>
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    <title>東京中線 2006年度引退鉄塔</title>
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    <id>tag:www.makkynx.com,2008://11.6328</id>

    <published>2008-10-16T12:57:59Z</published>
    <updated>2010-07-26T13:06:55Z</updated>

    <summary> 	2006年度建て替え工事に伴い引退した鉄塔は5基で、いずれも蓮田市内でした。...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
    </author>
    
        <category term="引退鉄塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="引退鉄塔" label="引退鉄塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="東京中線" label="東京中線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	2006年度建て替え工事に伴い引退した鉄塔は5基で、いずれも蓮田市内でした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><b>東京中線2080号</b></p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002101401.jpg" width="500" height="561" border="1" alt="東京中線2080号"></p>
<p>2002/10/14：蓮田市上平野</p>
<p>笑っている鉄塔と揶揄されますが・・・</p>
<p><b>東京中線2079号</b></p>
<p>腕の間隔が開いている耐長碍子吊り鉄塔です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002101402.jpg" width="498" height="851" border="1" alt="東京中線2079号"></p>
<p>このあたりまでは水田が続いていますが、一旦ここで用水路を渡ります。</p>
<p>2002/10/14：蓮田市上平野</p>
<p><b>東京中線2078号</b></p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002101403.jpg" width="500" height="830" border="1" alt="東京中線2078号"></p>
<p>周辺は雑木林になってきました。</p>
<p>2002/10/14：蓮田市上平野</p>
<p>腕の間隔が開いている耐長碍子吊り鉄塔です。</p>
<p><b>東京中線2077号</b></p>
<p>見るからに低い鉄塔です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002101404.jpg" width="500" height="745" border="1" alt="東京中線2077号"></p>
<p>2002/10/14：蓮田市高虫</p>
<p>送電線注意が掲げられています。高さ表示などの看板類です。建設時期は1956年11月ですが、高さは39Mとかなり低いため、バランス耐長化して高さを稼がなければなりません。</p>
<p><b>東京中線2076号</b></p>
<p>原型鉄塔の区間はここまでです。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/intai/i2002101405.jpg" width="500" height="680" border="1" alt="東京中線2076号"></p>
<p>2002/10/14：蓮田市高虫</p>
<p>これらの鉄塔は巨大紅白鉄塔に建て替えられ、蓮田市内からは原型鉄塔が消滅しました。2009年6月現在は久喜市と蓮田市に僅かに原型鉄塔が残っているのみですが、そう先は長くないでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>東武栗橋線の圏央道併走区間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makkynx.com/transm/vari/d2007112502.html" />
    <id>tag:www.makkynx.com,2007://11.6580</id>

    <published>2007-11-28T06:01:45Z</published>
    <updated>2010-08-19T06:06:39Z</updated>

    <summary> 	東武栗橋線は東武栗橋変電所までを結びます。なお、途中、JR東北線の変電所へ接...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
    </author>
    
        <category term="鉄塔がある風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="圏央道" label="圏央道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="東武栗橋線" label="東武栗橋線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	東武栗橋線は東武栗橋変電所までを結びます。なお、途中、JR東北線の変電所へ接続します。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>東武栗橋線1号です。東洋製缶久喜線14号（久喜線12号共架）の下の2回線はここから、東武栗橋線と名前が変わります。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/tk1.jpg" width="500" height="965" border="1" alt="東武栗橋線1号"></p>
<p>かつては、東北線の送電線を共架していました。そのため、後ろの久喜線にある東洋製缶久喜線部分は分岐構造になっています。東武電車が走っていますが10030系です。緑の網は圏央道の用地です。</p>
<p>2007/11/25：宮代町和戸</p>
<p><b>東武栗橋線2号</b></p>
<p>ドラキュラ鉄塔（みそがい氏）になっていますがかつては、通常の構造でした。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/tk2.jpg" width="500" height="653" border="1" alt="東武栗橋線2号"></p>
<p>ここで分かれた電線路は地中送電線で県道春日部久喜線下を通り、久喜市内の東久喜変電所へ至ります。</p>
<p>2007/11/25：宮代町和戸</p>
<p>※東武栗橋線3号はフィルム切れでした。宮代町和戸。このあたりまで、圏央道予定地が続いており、一部で橋脚の工事が行われていました。</p>
<p><b>東武栗橋線4号</b></p>
<p>担架鉄塔です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/tk4.jpg" width="412" height="725" border="1" alt="東武栗橋線4号"></p>
<p>足は大きく開いています。</p>
<p>2007/11/25：宮代町国納</p>
<p><b>東武栗橋線5号</b></p>
<p>ここから、久喜市内へと入ります。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/tk4.jpg" width="412" height="725" border="1" alt="東武栗橋線5号"></p>
<p>2007/11/25：久喜市吉羽</p>
<p>古利根川水循環センター敷地内にあります。ここから、進路を変えて、久喜市街地へと入ります。</p>
<p><b>東武栗橋線6号</b></p>
<p>進行方向を変えています。近くに何らかの設備らしいものがありますが・・・</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/tk5.jpg" width="458" height="735" border="1" alt="東武栗橋線6号"></p>
<p>2004/9/25：久喜市吉羽</p>
<p>蓮田線増架工事に伴い、JR東北線用の送電線が廃止されたため、同時に電線を撤去したので、上の東武栗橋線だけが運用されています。但し、また増架することは可能です（行われることはないだろう）。</p>]]>
    </content>
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    <title>久喜線の圏央道工事区間付近</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makkynx.com/transm/vari/d2007112501.html" />
    <id>tag:www.makkynx.com,2007://11.6430</id>

    <published>2007-11-27T08:34:09Z</published>
    <updated>2010-08-04T08:38:49Z</updated>

    <summary> 	13号から先はV字+耐長ミックス型のみの区間になります。ここで取り上げるのは...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
    </author>
    
        <category term="鉄塔がある風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="久喜線" label="久喜線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="圏央道" label="圏央道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="東洋製缶久喜線" label="東洋製缶久喜線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	13号から先はV字+耐長ミックス型のみの区間になります。ここで取り上げるのは圏央道と交差する箇所です。久喜線13号では、左側に折れ曲がります。東洋製缶久喜線は2回線共架。13号から先はV字+耐長ミックス型のみの区間になります。この鉄塔の右側を圏央道が通り、周辺は用地買収が進められています。</p>
<p>
	<img alt="圏央道と久喜線" border="1" height="368" src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/d2007112501.jpg" width="500" /></p>
]]>
        <![CDATA[<p>圏央道の建設のため、工事車両が通れるようにする道路の建設が行われていました。</p>
<p>圏央道用地です。あちこちに、用地買収済みの箇所がありました。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/d2007112502.jpg" width="500" height="350" border="1" alt="久喜市内圏央道予定地"></p>
<p>久喜市太田袋付近。まだ未買収地も残っているようですが、2012年開通に間に合うのでしょうか。</p>
<p>
この先は、直線箇所はほとんどなく、わざとつけたのではないのか?と思うほどのジグザグ進路が続きます。<br>
因みに、建設当初は東洋製缶久喜線は共架されてなく（腕だけ用意）、久喜線だけの運用でした。1981年に東洋製缶久喜線が架線されました。</p>
<p>久喜線12号以西は、久喜市工業団地の変電所まで、V字+耐長ミックス型の鉄塔のみが続きます。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/d2007112503.jpg" width="500" height="327" border="1" alt="ジグザグ久喜線"></p>
<p>故意にジグザグ進路をとらせているのも特徴的です。特記以外はすべて2007/11/25のものです。</p>
<p>久喜線12号以南は、久喜線、東洋製缶久喜線共架鉄塔です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/d2007112504.jpg" width="500" height="411" border="1" alt="久喜線"></p>
<p>宮代町西粂原・久喜市太田袋。久喜線が2回線、東洋製缶久喜線は4回線の系6回線鉄塔で、前者はV字懸垂、後者は直吊りの懸垂碍子です。</p>]]>
    </content>
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    <title>杉戸の市街地を通る河北1.2L線</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makkynx.com/transm/aced/a2007102802.html" />
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    <published>2007-11-26T02:53:15Z</published>
    <updated>2010-08-01T03:09:48Z</updated>

    <summary> 	河北1.2L線は3.4L線とは違い鉄塔間隔が比較的狭いようです。また比較的穏...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
    </author>
    
        <category term="大動脈の勇者達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="河北12l線" label="河北1.2L線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	河北1.2L線は3.4L線とは違い鉄塔間隔が比較的狭いようです。また比較的穏やかなスタイルをしています。河北1.2L線11号です。杉戸の市街地を通るのと、手前に猪苗代新幹線が通っていることもあるのか、背が高くなっています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/aced/a2007102806.jpg" width="500" height="675" border="1" alt="河北1.2L線11号"></p>
<p>2007/10/28：杉戸町杉戸7丁目</p>
<p>周辺は団地になっています。後ろにある12号鉄塔（ここでは写っていません）は紅白鉄塔ですが、11号鉄塔の方が高くなっています。河北1.2L線は鉄塔番号は北東京変電所から始まっていますが実際には新古河変電所から北東京変電所へ送電しているもので、北東京変電所から新古河変電所へと送電しているわけではありません。くれぐれもお間違えのないように。</p>]]>
    </content>
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    <title>夕焼けの北東京変電所</title>
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    <id>tag:www.makkynx.com,2007://11.6312</id>

    <published>2007-11-25T02:35:01Z</published>
    <updated>2010-07-25T02:39:34Z</updated>

    <summary> 	2006年4月に、東京北線建て替え工事関係が終わってから、ずっと鉄塔取材が絶...</summary>
    <author>
        <name>makky</name>
        
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        <category term="電源設備・変電所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="北東京変電所" label="北東京変電所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="河北12l線" label="河北1.2L線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="河北34l線" label="河北3.4L線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	2006年4月に、東京北線建て替え工事関係が終わってから、ずっと鉄塔取材が絶たれたままとなっていましたが、本当に久々に、変電所を見てきました。河北線の話題です。まず河北1.2L線と北東京変電所です。</p>
<p>
	<img alt="河北1.2L線" border="1" height="378" src="http://www.makkynx.com/transm/images/transms/s2007112501.jpg" width="500" /></p>
]]>
        <![CDATA[<p>2007/11/25</p>
<p>新古河変電所と北東京変電所を結ぶ河北1.2L線は、500kv房総線の新古河変電所延長に併せて建設されました。穏やかな顔つきをしているのが特徴、というところで、V字+耐長ミックス型は1つもありません。この線が建設されて、5年程後に、春日部線が建設されています。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/transms/s2007102801.jpg" width="500" height="384" border="1" alt="河北3.4L線"></p>
<p>2007/10/28</p>
<p>同じく新古河変電所と北東京変電所を結ぶ河北3.4L線は、500kv福島幹線の建設に併せて造られましたが、対照的に怖い（?）顔つきのV字+耐長ミックス型で、V字懸垂の鉄塔は江戸川と利根川を跨ぐ3基しかありません。途中、猪苗代新幹線・小北線共架区間があり、北東京変電所へは小北線と一緒に入ります。</p>
<p><b>河北線と北東京変電所</b></p>
<p>同一区間を別ルートで結ぶ、個別2回線の河北線です。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/transms/s2007102802.jpg" width="500" height="295" border="1" alt="北東京変電所"></p>
<p>2007/11/25</p>
<p>ほとんど夕方のようですが、大体15時くらいです。これと併せて、河北1.2L線の杉戸方面、久喜線の圏央道予定地あたりまで、見てきました。</p>]]>
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    <title>1981年夏の北鳩線 鉄塔という名のサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makkynx.com/transm/vari/1981.html" />
    <id>tag:makky.s32.coreserver.jp,2009:/makky//11.2763</id>

    <published>2006-04-30T01:29:28Z</published>
    <updated>2010-07-30T03:26:01Z</updated>

    <summary> 	北東京変電所と鳩ヶ谷変電所を154kv4回線、1導体で結ぶ、1980年に、猪...</summary>
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        <name>makky</name>
        
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        <category term="鉄塔がある風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tepco" label="tepco" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="北鳩線" label="北鳩線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makkynx.com/">
        <![CDATA[<p>
	北東京変電所と鳩ヶ谷変電所を154kv4回線、1導体で結ぶ、1980年に、猪苗代新幹線759以南を建て替えて建設した送電線です。鳩ヶ谷変電所が増強されたため、千代田線経由で田端変電所まで安定した電力供給が可能になりました。<br />
	1981年、北鳩線としてはまだ運用されていない頃の情景です（9号以東北東京変電所方面）。</p>
<p>
	<img alt="北鳩線9号1981年夏" border="1" height="375" src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/d19810801.jpg" title="北鳩線9号1981年夏" width="421" /></p>
]]>
        <![CDATA[<p>現在は給食センターが出来ていますが当時は雑木林だけだったのです。現在は住宅もできていますが、当時の北鳩線周辺は水田が見渡せます。</p>
<p><b>北鳩線2題</b></p>
<p>角の部分には鉄塔番号札がつけられていません。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/d19810802.jpg" alt="北鳩線9号1981年夏" title="北鳩線9号1981年夏" height="415" width="358" border="1"></p>
<p>当時は標準仕様だったエレベータがついています。</p>
<p><img src="http://www.makkynx.com/transm/images/vari/d19810803.jpg" alt="北鳩線9号1981年夏" title="北鳩線9号1981年夏" height="527" width="416" border="1"></p>
<p>※貴重なフィルムが残っていたものですから、こういう形でご紹介することが出来ました。</p>
<p><b>まとめ</b></p>
<p>この3題は、1981年8月、まだ猪苗代新幹線として運用されていて、上が山線、下が鳩ヶ谷側の里線だった頃の情景です。この2ヶ月後に、北鳩線としての運用が開始されることになります。</p>
<p>北鳩線建設時期は1979年12月からでしたので、実際に運用開始されるのは大体1年10ヶ月前後ということになります。作業所の様子は、10号は県道側は鉄塔が立つまでは鉄板に囲まれていましたが、その横側からは見ることが出来たし、入口は開いていることが多かったので、工事の様子を見るのは難しいことではありませんでした。それ以外の作業所は、単にフェンスで囲ってあるだけなので、外から簡単に見ることが出来ました。</p>
<p>工事の手順としては、新しく鉄塔を建てたら、10号から北東京側の架線工事、ついで猪苗代新幹線の電線を一番上の1,2回線部分に接続（本来の3,4回線部分への接続は1981年10月）、その次に10号から南側の架線工事へと入りましたが、予定以上にかなり時間がかかり、ここの区間の工事が終わるのには1980年7月までかかった程です。</p>
<p><b>鉄塔を被写体と捉える</b></p>
<p>鉄塔は、パーツ（鋼材、碍子等）の組み合わせ方で、いろいろな表情に見え、擬人化された表現もよくされます。たとえば、「老兵は死なず」「産声を上げる鉄塔」「Wink!」「笑う鉄塔」などが出てきますが、これらも全て、パーツの組み合わせ方一つでいろいろな表情にとらえることができる、というよい例ではないかと思われます。</p>
<p><b>鉄塔という名のサイト</b></p>
<p>2000年4月1日にサイト開設、その後無料ページや有料サーバーと展開してきました。一時期掲示板を設置したこともありますがほとんど投稿がないこと（これが最大の理由）や嫌がらせ目的とみられる書き込み（同一IPアドレス）などから短期間で閉鎖しました。</p>
<p>このサイトは今後どこへ行くのかは分かりませんがこれまで作ってきた分はこれまで通り公開し続けます。</p>
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