Makkyの防戦一方

送電鉄塔探索録

1981年夏の北鳩線 鉄塔という名のサイト

2009/12/31 | 送電鉄塔探索録

北東京変電所と鳩ヶ谷変電所を154kv4回線、1導体で結ぶ、1980年に、猪苗代新幹線759以南を建て替えて建設した送電線です。鳩ヶ谷変電所が増強されたため、千代田線経由で田端変電所まで安定した電力供給が可能になりました。
1981年、北鳩線としてはまだ運用されていない頃の情景です(9号以東北東京変電所方面)。

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電柱の概要

2009/12/30 | 送電鉄塔探索録

電柱(でんちゅう)とは、地上に架設された電線・ケーブル類を支持する、柱状の建築物。

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鉄塔の概要

2009/12/29 | 送電鉄塔探索録

フリー百科事典「ウィキペディア」にも、これが掲載されています。

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鉄塔追跡の方法と注意

2009/12/28 | 送電鉄塔探索録

最初は身近なところで写真を撮ったりすることが多いものですが、やがて遠くまで見に行くことも多くなってくるのがこの分野です。そこで、長年の経験から幾つか記しておきましょう。

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福島幹線

2009/7/27 | 送電鉄塔探索録

新福島変電所と新古河変電所を500kv4導体、2回線で結ぶ。途中、新いわき開閉所・新茂木変電所を経由する。東京電力の500kv送電線ではもっとも構成基数(422基)が多い。

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新筑波線

2009/7/26 | 送電鉄塔探索録

新筑波線は、新筑波変電所と新古河変電所を結ぶ500kv送電線。福島第2幹線の系統で、途中に新筑波変電所ができたことにより、福島東幹線と新筑波線とに名前が変わった線です。 終点近くの新筑波線です。いずれも耐長碍子吊りです。背が高い耐長碍子吊り鉄塔が2基続いています。

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安曇幹線2号線

2009/6/29 | 送電鉄塔探索録

佐久甲州街道をさらに北上していくと、今度は安曇幹線2号線が姿を現します。安曇幹線2号線は、八ヶ岳の山々を通り抜けていくバンザイ(烏帽子型)鉄塔です。

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新京葉線

2009/5/14 | 送電鉄塔探索録

新京葉変電所と新古河変電所を結ぶ、千葉県側の500kv内環状線。房総線や新古河線と連携している。元々は房総線として、房総変電所と新古河変電所を結ぶ日本初の500kv送電線でした。

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千代田線

2009/3/22 | 送電鉄塔探索録

鳩ヶ谷変電所と田端変電所を154kv4回線1導体で結ぶ。首都高速川口線・中央環状線や新交通舎人線から見ることができる。
1944年に猪苗代旧幹線が154kv送電開始と同時に田端変電所接続から京北変電所接続に変更されましたが、取り残された区間が66kv送電に利用されることとなります。その後、同区間を流用して、154kv4回線の千代田線に建て替えられました。営団地下鉄(東京メトロ)千代田線よりもずっと先に開通していたわけです。

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東京中線

2009/2/10 | 送電鉄塔探索録

北東京変電所と新坂戸変電所を結ぶ。1956年建設。当初は中東京変電所まで結んでいましたが新所沢変電所ができたため中沢線1.2号線に分かれ、1993年に新坂戸線が割り込んだため新坂戸変電所止まりになりました。中沢線1.2号線と東京中線は同じ2000番台の通し番号を使っているため新坂戸線が割り込んだ区間は欠番となっています。半数以上は圏央道併走区間です。

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北鳩線

2009/2/ 9 | 送電鉄塔探索録

北東京変電所と鳩ヶ谷変電所を154kv4回線1導体で結ぶ。元は猪苗代新幹線759号以南を建て替えて建設。

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西越谷線

2009/2/ 8 | 送電鉄塔探索録

北東京変電所と西越谷変電所を結ぶ。旧白岡線を流用して建設される。
1985年に着工され1992年に運用開始されました。3号から43号までは白岡線を共架、44・45は美園線共架、46号以南は東埼玉線路に割り込んだ区間です。鉄塔の構造は、5基ほどを除き全部が鋼管製のもの凄く頑丈な鉄塔です。

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春日部線

2009/2/ 7 | 送電鉄塔探索録

北東京変電所と京北変電所を275kv2回線4導体で結び、岩白線・鷲宮線との共架区間が長い。北東京変電所と京北変電所を結ぶ。元猪苗代旧幹線路を流用して建設。北東京変電所に河北線(1.2L線)が接続され、春日部線の建設が可能となりました。16号から先が猪苗代旧幹線路を利用した区間で、17号から36号までが岩白線・鷲宮線共架区間です。鉄塔のタイプは、河北1.2L線タイプ、香取線タイプ、V字耐張ミックス型が区間毎に現れます。

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河北3.4L線

2009/2/ 6 | 送電鉄塔探索録

河北3.4L線は新古河変電所と北東京変電所を2回線4導体で結ぶV字+耐張ミックス型鉄塔。福島幹線の建設に合わせて1973年に運用開始しました。スタイル的には河北1.2L線とは異なりV字耐張ミックスの怖い(?)ものです。鉄塔間が開いていますがジグザグ進路のためか河北1.2L線と変わりません。

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河北1.2L線

2009/2/ 5 | 送電鉄塔探索録

新古河変電所と北東京変電所を275kv2回線4導体で結ぶ。房総線の建設に合わせて1968年に運用開始しました。鉄塔間が短いため構成基数が多いです。スタイル的には穏やかなものでV字耐張ミックスは1基もありません。

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久喜線

2009/2/ 4 | 送電鉄塔探索録

北東京変電所と久喜菖蒲工業団地までを結ぶ。久喜市の大規模な工業団地建設に伴い、専用の送電線を建設することとなり、66kv線共架を前提とした構造で造られました。1981年には予定どおり東洋製缶久喜線(2回線)が架線されています。

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東京中線の2007年度新鉄塔

2009/1/11 | 大動脈の勇者達, 送電鉄塔探索録

2004年頃に建て替え計画が出ていた東京中線です。施工業者は(株)TLCで、同社のサイトでもこの工事が載っています。新鉄塔は、5基の紅白鉄塔が連なります。新しい鉄塔には、66kv線共架を行えるように、2回線分の腕が用意されています。

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新坂戸線(東電)

2008/11/ 8 | 送電鉄塔探索録

新所沢変電所と只見幹線431-3号を結ぶ500kv送電線。500kv架空送電線ではもっとも首都圏に近い。
新坂戸線は新新田変電所と新所沢変電所を結びますが、このうち新新田変電所と新坂戸変電所までは電発のJP新坂戸線、東電の新坂戸線は新坂戸変電所と新所沢変電所までとなります。JP新坂戸線は只見幹線の通し番号をそのまま使っています。

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