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安曇幹線2号線

送電鉄塔探索録

佐久甲州街道をさらに北上していくと、今度は安曇幹線2号線が姿を現します。安曇幹線2号線は、八ヶ岳の山々を通り抜けていくバンザイ(烏帽子型)鉄塔です。

安曇幹線2号線

安曇幹線の鉄塔

佐久甲州街道の長野方面、安曇幹線2号線下には駐車スペースが広くとられているので、交通の障害にならずに見ることが出来ます。

安曇幹線2号線

安曇幹線は、新信濃変電所と新所沢変電所まで建設し、暫定275kvで送電開始、その後発電所を増強して安曇幹線2号線を新秩父開閉所まで建設し、従来の安曇幹線は安曇幹線1号線として新秩父開閉所までとし、500kv送電が開始されました。残りの区間はOPGW用として残り、送電は休止となったそうです。500kv化されずに取り残された区間は現在西上武幹線に建て替え工事が行われています。

なお、1号線と2号線はかなり距離が開いています。

長野県佐久甲州街道より:2003/10/4

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