東京北線の3003号から3006号あたりまでは東武動物公園内、またはその至近を通っています。まず東京北線3003号から。
大動脈の勇者達
2010/8/ 5 | 大動脈の勇者達
2009/1/12 | 大動脈の勇者達
東京中線は元荒川を渡ると、蓮田市内に入ります。2007年度に建て替え工事が行われて、5基の紅白鉄塔に生まれ変わりました。工事は電線を引き抜いて行いました。施工業者はTLCです。
2004年頃に建て替え計画が出ていた東京中線です。施工業者は(株)TLCで、同社のサイトでもこの工事が載っています。新鉄塔は、5基の紅白鉄塔が連なります。新しい鉄塔には、66kv線共架を行えるように、2回線分の腕が用意されています。
2007/11/26 | 大動脈の勇者達
河北1.2L線は3.4L線とは違い鉄塔間隔が比較的狭いようです。また比較的穏やかなスタイルをしています。河北1.2L線11号です。杉戸の市街地を通るのと、手前に猪苗代新幹線が通っていることもあるのか、背が高くなっています。
2005/5/ 6 | 大動脈の勇者達
西越谷変電所開設により、越谷市の66kv線は増強されましたが、山西線も新たに起こされた線名でしょう。このページは、全てが鋼管鉄塔です。
2005/1/14 | 大動脈の勇者達
西越谷変電所と京北変電所を結ぶ、66kv送電線。別々のルートで出発し、14号で共架鉄塔になるといううまい具合に番号が振られている。元鬼怒川線系統。1992年に西越谷変電所が完成するのに合わせ、京北変電所と小山変電所方面を結んでいた鬼怒川線系統(当時の線名は?)を分割して新たに起こされた線名です。1999年から4年かけて15号以南を全面建て替えしたので、原型鉄塔はかろうじて1基のみが残っています。
2004/9/15 | 大動脈の勇者達
元は猪苗代旧幹線の一部。現在は小山変電所と北東京変電所を結ぶ。基本的には1導体だが古河市や杉戸高野台に2導体区間がある。
2004/4/13 | 大動脈の勇者達
2004/4/12 | 大動脈の勇者達
2004/3/22 | 大動脈の勇者達
北東京変電所と久喜菖蒲工業団地までを結ぶ。久喜市の大規模な工業団地建設に伴い、専用の送電線を建設することとなり、66kv線共架を前提とした構造で造られました。1981年には予定どおり東洋製缶久喜線(2回線)が架線されています。
2003/10/19 | 大動脈の勇者達
佐久甲州街道をさらに北上していくと、今度は安曇幹線2号線が姿を現します。安曇幹線2号線は、八ヶ岳の山々を通り抜けていくバンザイ(烏帽子型)鉄塔です。
2003/10/16 | 大動脈の勇者達
昭和初期に造られた送電線は154kv対応のもので、水力発電所からの長距離送電線が多かったのです。甲信幹線もその一つです。なお中央道小淵沢ICを下りるとすぐに目に付くので分かります。
2003/10/ 1 | 大動脈の勇者達
建設:1926年。猪苗代第4水力発電所と鳩ヶ谷変電所を結ぶ。東京電力ではもっとも鉄塔構成基数が多いです。分岐鉄塔があり、猪苗代水力系の第1,第2,第3の発電所からの電気も入ってくる。東武動物公園を行く猪苗代新幹線です。

2002/10/15 | 大動脈の勇者達
上尾線は東京中線2064号から分岐して、上尾変電所まで結んでいますが、ここからさらに共同溝を利用して北与野変電所までを結んでいます。 全区間東埼玉線を共架(最後の2基を除く)、4導体、V字+耐長ミックスとなっています。
北東京変電所と新坂戸変電所を結ぶ。1956年建設。当初は中東京変電所まで結んでいましたが新所沢変電所ができたため中沢線1.2号線に分かれ、1993年に新坂戸線が割り込んだため新坂戸変電所止まりになりました。中沢線1.2号線と東京中線は同じ2000番台の通し番号を使っているため新坂戸線が割り込んだ区間は欠番となっています。半数以上は圏央道併走区間です。
2002/1/13 | 大動脈の勇者達
鳩ヶ谷変電所と田端変電所を154kv4回線1導体で結ぶ。首都高速川口線・中央環状線や新交通舎人線から見ることができる。
1944年に猪苗代旧幹線が154kv送電開始と同時に田端変電所接続から京北変電所接続に変更されましたが、取り残された区間が66kv送電に利用されることとなります。その後、同区間を流用して、154kv4回線の千代田線に建て替えられました。営団地下鉄(東京メトロ)千代田線よりもずっと先に開通していたわけです。
2001/12/31 | 大動脈の勇者達
北東京変電所と西越谷変電所を結ぶ。旧白岡線を流用して建設される。
1985年に着工され1992年に運用開始されました。3号から43号までは白岡線を共架、44・45は美園線共架、46号以南は東埼玉線路に割り込んだ区間です。鉄塔の構造は、5基ほどを除き全部が鋼管製のもの凄く頑丈な鉄塔です。
新京葉変電所と新古河変電所を結ぶ、千葉県側の500kv内環状線。房総線や新古河線と連携している。元々は房総線として、房総変電所と新古河変電所を結ぶ日本初の500kv送電線でした。
2001/9/30 | 大動脈の勇者達
北東京変電所と京北変電所を275kv2回線4導体で結び、岩白線・鷲宮線との共架区間が長い。北東京変電所と京北変電所を結ぶ。元猪苗代旧幹線路を流用して建設。北東京変電所に河北線(1.2L線)が接続され、春日部線の建設が可能となりました。16号から先が猪苗代旧幹線路を利用した区間で、17号から36号までが岩白線・鷲宮線共架区間です。鉄塔のタイプは、河北1.2L線タイプ、香取線タイプ、V字耐張ミックス型が区間毎に現れます。
2001/7/26 | 大動脈の勇者達
河北3.4L線は新古河変電所と北東京変電所を2回線4導体で結ぶV字+耐張ミックス型鉄塔。福島幹線の建設に合わせて1973年に運用開始しました。スタイル的には河北1.2L線とは異なりV字耐張ミックスの怖い(?)ものです。鉄塔間が開いていますがジグザグ進路のためか河北1.2L線と変わりません。

