北東京変電所側から若番になっていますが実際には新野田側の老番側から送電されてきています。2005年度建て替え工事により姿を消した鉄塔です。なお工事計画自体は2004年初頭に決定していたようで沿線住民にその旨が告示されていたようです。白岡町内は6基鉄塔がありそのうち2基は東武動物公園構内にあります。
東京北線3003号
東武動物公園駐車場入口道路角にあります。

白岡町爪田ケ谷
以前は懸垂碍子でしたが1978年頃耐長化されました。
東京北線3004号
角の部分を赤く塗装しています。I字懸垂碍子を併用して電線の角度を曲げています。なお、角の部分は赤く塗装しています。

白岡町爪田ケ谷
東京北線3005号
角の部分を赤く塗装しています。直進区間ですが耐長碍子型になっています。

白岡町爪田ケ谷
東京北線3005号
角の部分は赤く塗装しています。高さを稼ぐため、バランス耐長化されています。笑う鉄塔と揶揄されるタイプがこれです。

白岡町爪田ケ谷
これら3003-3005号鉄塔は2005年度に撤去・建て替えられ現存しません。
(ここまで2003/12/14)
東京北線の宮代町内は水田が割と多いですが、ここで取り上げる区域はその典型的な例でしょう。
東京北線3007号
角の部分は赤く塗装されています。バランス耐長化されています。

宮代町逆井
東京北線3008号
角の部分は赤く塗装されています。

宮代町逆井
トクホン工場構内にあり、東京北線ではもっとも背が低かったようです。
東京北線3009号
背の高い鉄塔です。

宮代町西原
下にある小さい鉄塔が猪苗代新幹線で、これを跨ぐため背が高くなっていました。北線はフェンスに囲まれていますが新幹線は何も囲まれていません。
東京北線3010号
送電線に注意の旗が掲げられていますがこちら側からだと反対になります。

宮代町西原
OPGWのための機器が載せられていた鉄塔です。これらの3007-3010号鉄塔は2005年度に撤去・建て替えられ現存しません。
ここまで2004/3/21
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