北東京変電所と西越谷変電所を結ぶ。旧白岡線を流用して建設される。
1985年に着工され1992年に運用開始されました。3号から43号までは白岡線を共架、44・45は美園線共架、46号以南は東埼玉線路に割り込んだ区間です。鉄塔の構造は、5基ほどを除き全部が鋼管製のもの凄く頑丈な鉄塔です。
建設の流れ関係
1985年秋から1986年春:東埼玉線の一部(西越谷線45から52号)を275kv設計に建て替え。このときはまだ東埼玉線の一部として運用。
1986年秋から1987年春:白岡線の北東京変電所から岩槻市内の一部を建て替え。
1988年秋から1989年春:白岡線の残る区間と岩槻変電所接続部を建て替え、改造し白岡線の運用再開。東埼玉線が分断され、岩槻変電所までとなる。
1990年秋から1991年春:東埼玉線路を越谷市との境界付近まで建て替え。西越谷変電所の鉄鋼を建設。
1991年秋から1992年春:西越谷変電所を開設。京西線と松原線を建設。1号から3号までを建設し北東京変電所と接続。西越谷線の運用開始。東埼玉線の越谷市内は廃線される。
岩槻区の西越谷線

西越谷線
