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鉄塔追跡の方法と注意

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最初は身近なところで写真を撮ったりすることが多いものですが、やがて遠くまで見に行くことも多くなってくるのがこの分野です。そこで、長年の経験から幾つか記しておきましょう。

1.写真撮影の注意点

勿論カメラは必要ですが、実際に撮影する場合、手早くやらなければならない場合が多いといえます。特に、市街地では三脚などは立てられないことが多いと考え、手ぶれなどがないようにしっかり手で支えられるようにして下さい。

2.安全なところで楽しみましょう

遠征の場合は車で行くことも多いですが、空ばかり気になって安全が疎かにならないように、くれぐれも安全運転を心がけて下さい。また、細い道に入り込んで出るのに苦労することもあるので、そうならないためには、事前に地図などで確認しておいた方が良いと思います。

また、実際にカメラを持って撮影するときも空ばかり気になることが多いですが、周囲のものや人、車には十分気をつけて下さい。実際に空ばかり気を取られて、チェーンに足をぶつけて打撲した痛い経験も初期にはあります。

3.使うカメラについて

普通の銀塩(ネガフィルムやポジフィルム)を使うことも多いですが、本格的になると、膨大な量になってきます。この際デジカメを使い、CD-ROMやDVDのデジタルデータとして管理した方が良いかもしれません。この場合、必ずしも高価な(?)、デジタル1眼レフを使う必要はないと思います。

実際、ネガフィルムを使うのがもったいなくなって(取り忘れでたった1枚)、デジタルビデオのカメラ機能で撮影したことがありますが、通常の1眼レフと全く遜色ない写真が撮れます。

4.撮影時間帯

普通は日中に撮るものですが、夕方に撮った写真は何ともいえない独特の感じがあります。また、天文雑誌の星ナビに、夜撮った鉄塔写真(東京中線の圏央道並行区間)が掲載されましたが、星景と重なったランプ点滅の姿は感動ものでした。

鉄塔撮影と直接的には関係ありませんが、関東地方の人なら、東京都渋谷区にある電力館に行ってみるとよいと思います。154kv?500kvまでの送電線網が掲げられているほか、電気に対するいろいろな情報が公開されています。

※本日2008年10月18日より新規ドメイン種得、サイト移設・公開開始しました。

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