東京中線

送電鉄塔探索録

北東京変電所と新坂戸変電所を結ぶ。1956年建設。当初は中東京変電所まで結んでいましたが新所沢変電所ができたため中沢線1.2号線に分かれ、1993年に新坂戸線が割り込んだため新坂戸変電所止まりになりました。中沢線1.2号線と東京中線は同じ2000番台の通し番号を使っているため新坂戸線が割り込んだ区間は欠番となっています。半数以上は圏央道併走区間です。

東京中線

建て替え工事関係

1976年:久喜線共架で3基を建て替え。また東北新幹線建設に伴い1基を建て替え。上尾線分岐鉄塔を建設(別位置または囲い込み)。
1977年:桶川市内の鉄塔を建て替え(原型鉄塔は一部残る)。
1981年:上越新幹線に伴い桶川市内の鉄塔3機建て替え、66kv2回線の加納線(当時は井戸木線)併架。
1987年:白岡町内の鉄塔3基を建て替え。
1989年:鶴ヶ島市内の鉄塔3基を500kv設計に建て替え(後の新坂戸線用)。新坂戸変電所新設。
1992年:桶川市内の鉄塔4基建て替え。66kv2回線の腕金つき。
1993年:鶴ヶ島市内を新坂戸線に建て替え。1995年からJP新坂戸線(電発只見幹線)と直結。
1996年:坂戸市内を66kv2回線併架鉄塔に全面建て替え。白岡町内2基と桶川市内3基を建て替え。工務所が違うためか工法も異なっていた。
1997年:川島町内から荒川土手まで建て替え。66kv併架を考慮した構造だが腕金はつけない。
1998年:桶川市内の圏央道併走区間を一部建て替え。2度目の建て替えで66kv併架考慮だが腕金はなく計画は定まっていない模様。
2002年:白岡町内と久喜市内5基を建て替え(関電工)。
2006年:蓮田市内の鉄塔5基建て替え(TLC)。66kv併架考慮で腕金付きだが計画は定まっていない模様。

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