新筑波線は、新筑波変電所と新古河変電所を結ぶ500kv送電線。福島第2幹線の系統で、途中に新筑波変電所ができたことにより、福島東幹線と新筑波線とに名前が変わった線です。 終点近くの新筑波線です。いずれも耐長碍子吊りです。背が高い耐長碍子吊り鉄塔が2基続いています。
新筑波線20号

2004/4/10:境町内門
この下を将来圏央道が通る予定ですが、そのために背を高くした、というわけでもないようです。
新筑波線21号
20号とは同じ高さでしょうか。

2004/4/10:境町内門
20号、21号ともジャンパー線はプレハブ方式です。
新筑波線22号
ここで、直角に折れ曲がります。右側はプレハブジャンパー、左側はV字碍子を使っているためか、手作りジャンパーです。

2004/4/10:境町大歩
奥にある新京葉線2号とはまっすぐ繋げる位置にあります。
新筑波線の耐長碍子吊り鉄塔は2連碍子を使っています。新筑波線は福島原発からの送電線ですが、途中新筑波変電所を経由しているので、500kv送電開始時に名前が変わった訳です。
