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岩槻変電所手前で東埼玉線の分断

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東埼玉線は埼玉変電所と岩槻変電所を結びますが、岩槻変電所付近の東埼玉線122号は下に66kv4回線(大宮公園手前で地中送電線となる)を共架しています。

東埼玉線122号

2002/1/5

東埼玉線自体は2段構造の分岐鉄塔になっています。奥に見える西越谷線紅白鉄塔とはまっすぐ繋げる位置にあります。東埼玉線時代は、124号(現在の西越谷線45号)との間に123号鉄塔があり、まっすぐ越谷市方面へと結んでいました。

東埼玉線122号を真横から見たところ

直進することを前提にした構造です。下は共架の66kv4回線大宮線。

東埼玉線122号の真横

2002/3/20:岩槻区笹久保

かつては東埼玉線は122号で岩槻変電所へ分岐線を出した後は、まっすぐ越谷市の先にある井原変電所まで繋がっていました。1988年に西越谷線が完全に割り込んだため、岩槻変電所が終着変電所になりました。もっと前は、上越幹線だったので、亀戸変電所とさらに遠くまで進んでいましたが、亀戸線の設定で変わってしまったというわけです。

東埼玉線121号

岩槻変電所手前の鉄塔です。

東埼玉線121号

原型鉄塔は減少しつつありますが、岩槻変電所付近では一部が残っています。

2002/1/05:岩槻区笹久保

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