西越谷変電所開設後、鬼怒川線系統を分割して京西線と山西線に分かれましたが、このうち山西線は大袋線を新設して大袋変電所まで共架されています。用地問題からか、変わった形の鉄塔がいろいろと見られます。まずは県道足立越谷線沿いにある門型鉄塔です。

山西線187号は片側門型鉄塔とでもいえばいいのでしょうか。上の山西線はそのままスルーしていますが、下の大袋線は分岐する構造となっており、地中送電線が出ています。行き着く先はどこなのでしょうか。
国道4号線と国道4号バイパスが交差する付近にある鉄塔です。

用地の問題からなのか、電線の方向に対して鉄塔の向きが平行になっていません。近くにスーパーバリューがあるため、周辺道路は何時も混雑しています。
大袋線共架区間では唯一残った2代目原型鉄塔です。4回線になる前は上の2回線部分のみ使っていました。初代はバンザイ鉄塔です。

山西線と大袋線の共架区間では唯一の紅白鉄塔です。初夏が近いので、赤い花が足下に見られました。

周辺には何もありませんが、非常に高い鉄塔で、夜間は点滅するようになっています。次は大袋変電所に到達です。