山西線に共架された大袋線の終点は大袋変電所です。鉄塔の隣にある鉄柱は多分携帯電話の関係だと思います。

大袋変電所の入口です。ここから、国道4号線方面へ電柱の電線が出力されます。

職員は常駐しておらず、すべてコンピュータによる自動制御となっているようです。

後ろの紅白鉄塔からすぐに大袋変電所になり、大袋線の終着変電所になっています。

鳩ヶ谷支社管内が工事中だった頃は、春日部方面から仮設鉄塔を通して変電所へ接続していたと思います。ここまでの4回線区間は1基を残してすべて建て替えましたが、すべて鋼管製で必要以上に頑丈に造られているのが特徴的です。

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