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せんげん台方面へ北上する山西線

鉄塔がある風景

山西線は大袋変電所から先国道4号春日部古河バイパスとほぼ並行するルートで春日部市へと向かいます。大袋変電所を過ぎると用地の問題からか鉄塔の向きが電線の方向と平行になっておらず、下の2回線部分のみ使用している鉄塔があります。

山西線は下の2回線のみ使用

ジャンパー線はI字碍子を使って支えています。上の2回線部分は使用されていませんが碍子を取り付けるための台座は準備されています。上の2回線部分はI字碍子は使用しないようになっています。

この鉄塔の次にあるのは東武栗橋線タイプのペンシル2本鉄塔で、環境調和型という意味か淡い緑色に塗装されています。

山西線の環境調和型鉄塔

中央にはエレベータが設けられています。この周辺はせんげん台駅と近いため、住宅や団地が多くあります。越谷市千間台付近です。