越谷市内を行く山西線

鉄塔がある風景

山西線は鬼怒川線系統の送電線で、西越谷変電所新設に伴い分割されて新しく起きた送電線の名称です。

越谷市宮本町付近を行く山西線

越谷市宮本町付近を通過しています。この区間は背の低い2回線鉄塔でしたが1992年度に4回線の鋼管鉄塔に建て直されています。

東武線を越える山西線です。

東武線を越える山西線

当時はまだ東武線の高架複々線化事業は開始されていませんでしたが、それに備えた構造で建て替えられたことは言うまでもありません。

この頃は、66kv送電線であっても必要以上に頑丈に造られることが多かったようです。