私縁の地へ行ったとき、待ち合わせ場所の駅で撮した関西電力の鉄塔です。兵庫県JR加古川線滝野駅から写した鉄塔ですが、奥の方には、500kvと思わしき鉄塔が見えます。V字懸垂ではなくI字の直吊り仕様で、GWの角は上に尖っています。下には154kv線を共架。

66kv送電線から変電所への分岐があるようでした。変電所、と言っても、JR加古川線はディーゼルカー(当時)ですから、鉄道への送電線ではありません。

あまり東京電力とは変わりません。
GWのついていない鉄塔
駅前通からみた1回線の66kv鉄塔です。

外された跡があります。
GWはここでとまっている
電線のほうも、GWのない区間へは細いものに替わっています。

(GWはここで止められている)
配電線(電柱)では、GWを外す例が多くなりましたが、送電線で撤去というのは・・・?落雷の危険はないのでしょうか?因みに、関東地方では涼しかったのに対し、こちらでは厳しい残暑でした。
2003/9/7:兵庫県・加古川線滝野駅周辺にて
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