猪苗代幹線路を利用して造られた鉄塔2題を取り上げます。春日部線と北鳩線です。まず春日部線32号で、猪苗代旧幹線路を流用して建設された春日部線。岩槻区の区画整理が行われている付近で、左下には都市ガスのタンクがあります。

周辺は水田のように見えますが、南側を通る県道沿いを中心に、飲食店やコンビニが建ち並んでいます。少し南側には洋蘭の園芸店があります。
この左側はアピタ(左下青や赤の建物)があり、休日はいつも駐車場が混雑している程ですし、隣接して医療施設が建設されたりしています。
岩槻区と春日部市の境界付近の北鳩線です。後ろには西越谷線も見えます。右の環境調和型よりも左の紅白の方が背が高いですが、環境調和型は腕の間隔が狭いため見かけ上高く見えます。

北鳩線とかなり傾いている電柱がよく分かります。

猪苗代新幹線を建て替えて造った北鳩線。実際に通っているところは岩槻区です。

水田が広がってはいますが、所々でデベロッパーによる住宅開発が行われており、送電線の田園都市線という印象が強いでしょう。
岩槻区増長周辺
コメントする