2002年度には東北道付近の建て替え工事が行われており、このうち2基は増架考慮の構造になっています。東埼玉線116号は、誰でも想像できるように、暫定的な運用です。

この上には何時でも増設できるように準備済みです。とりあえず下の部分に腕を取り付けて暫定的に運用しているわけです。なお周辺は住宅が点在する他は雑木林です。なお若番側の鉄塔は2回線仕様で建て替えられており、増架を前提とした構造ではありません。

さて、増設されて本来の姿になるのは何時のことでしょうか・・・?(果たしてそんな日が来るのかどうか・・・)
2005/10/3:岩槻区浮谷