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南葛線から美園線へ改名・路線変更

鉄塔がある風景

京北変電所大改造に伴うものなのかは分かりませんが、鳩ヶ谷変電所付近の鉄塔改造が行われ、新たに美園線という名前が起きました。新たに美園線となった元南葛線区間です。

美園線41号

後ろにある大きな鉄塔は西越谷線です。美園線42号・43号は西越谷線と共用となります。

美園線41号

2005/10/2

県道沿いにある小さな鉄塔です。角が出ていますがGWは1本です。南葛線時代は70号鉄塔でした。

美園線40号

I字懸垂の原型鉄塔です。

美園線40号

2005/10/2

周辺は雑木林で自然が残っています。美園線は岩槻変電所と鳩ヶ谷変電所を結び、白岡線の延長線的な趣があります。

美園線39号

サッカースタジアム手前手前にある新鉄塔です。これらの鉄塔は66kv線用の腕が用意されています。V字懸垂ですが腕の長さは均等ではありません。

美園線39号

2005/10/2

周辺は水田です。

美園線39号のアップ

鉄塔番号札も取り付けられています。

美園線39号のアップ

2005/10/2

真ん中の腕が大きく飛び出しているのが分かります。

美園線38号

同じくV字懸垂ですが腕の長さは均等ではありません。

美園線38号

2005/10/2

66kv線用の腕は真ん中が小さくなっています。この先はサッカースタジアムがあり、これを迂回するようなルートに改造されています。66kv線用の腕がありますが、共架の西越谷線はこれを考慮した構造ではないのでおそらく取り付けられることはないと思います。

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