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久喜線の圏央道工事区間付近

鉄塔がある風景

13号から先はV字+耐長ミックス型のみの区間になります。ここで取り上げるのは圏央道と交差する箇所です。久喜線13号では、左側に折れ曲がります。東洋製缶久喜線は2回線共架。13号から先はV字+耐長ミックス型のみの区間になります。この鉄塔の右側を圏央道が通り、周辺は用地買収が進められています。

圏央道と久喜線

圏央道の建設のため、工事車両が通れるようにする道路の建設が行われていました。

圏央道用地です。あちこちに、用地買収済みの箇所がありました。

久喜市内圏央道予定地

久喜市太田袋付近。まだ未買収地も残っているようですが、2012年開通に間に合うのでしょうか。

この先は、直線箇所はほとんどなく、わざとつけたのではないのか?と思うほどのジグザグ進路が続きます。
因みに、建設当初は東洋製缶久喜線は共架されてなく(腕だけ用意)、久喜線だけの運用でした。1981年に東洋製缶久喜線が架線されました。

久喜線12号以西は、久喜市工業団地の変電所まで、V字+耐長ミックス型の鉄塔のみが続きます。

ジグザグ久喜線

故意にジグザグ進路をとらせているのも特徴的です。特記以外はすべて2007/11/25のものです。

久喜線12号以南は、久喜線、東洋製缶久喜線共架鉄塔です。

久喜線

宮代町西粂原・久喜市太田袋。久喜線が2回線、東洋製缶久喜線は4回線の系6回線鉄塔で、前者はV字懸垂、後者は直吊りの懸垂碍子です。